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オハナ通信6月号 -水無月(みなづき)の由来-

みなさん、こんにちは。塗装のプロフェッショナル集団の株式会社オハナです。

今回は「オハナ通信」について書こうと思います。

オハナ通信No6

こちらが今月号のオハナ通信です。

今年に入って、毎月1回手書きで作成しております。構成としては、左側が季節物で、右側が社長の想いを綴っております。今回のテーマは、6月=水無月です。

水無月(みなづき)とは、水が無い月とか書きますが、実際6月は梅雨でどちらかといえば、水が有る月であります。それでは、なぜ6月で雨が多いのにもかかわらず、水が無い、と書くのでしょう?

それは諸説あって、一つは「無(な)」が、現代でいう「の」にあたる連体助詞という説です。その説でいくと、水が無いではなく、水の月という意味になる。

これに対して、文字のまま水が無い月という説です。田に水を引くために、それ以外の水が無いという説や、暑さで水が干上がってしまうという、いづれにしても水が無いという説。

毎月このような季節物を考えたり調べたりするもの大変ですが、そのたび1つ何かを学んでいるのでそれはそれでとても自分のためになっております。

現在この「オハナ通信」は、事務所がある福大周辺や城南区を中心に配布しておりますが、おかげさまで評判がいいため、今年の夏から少しづつエリアを拡大する予定です。

最後に4月号と5月号も添付していますので、お時間あれば見てください。

オハナ通信4オハナ通信NO5

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