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塗装リフォームの注意点

 みなさまおはようございます。
福岡市 城南区・南区を中心に屋根塗装・外壁塗装・塗り替え各種・各種防水工事・屋根葺き替え・外壁張替・各種カバー工法・内装工事全般・水廻り・アパート改修工事・マンション大規模改修工事 などを、施工させていただいております、㈱オハナ カラー ラボラトリーの庄嶋です。
 いつもありがとうございます。
施工エリアは、福岡市・筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・筑紫郡・糸島市です。

 さて本日は、昨日に引き続き4月18日日経新聞・プラス1に掲載の記事より、意外な住まいに常識についてです。雨漏りや水漏れで漏れた箇所が多いのはどこ?の問題は、
「屋根」と答えた人が31%です。「窓やドア」と答えた人は29%となっています。794人の回答者の60%の人がこの2つをこたえていますが、正解は「外壁」です。それだけ外壁からの漏水は多く、軒の出が少ないことや、モルタル壁のひび割れや、窯業系サイディング板の目地などから漏水が起きていることがわかってきます。公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計でも、工事を行った方々の、リフォームクレーム部位の第一位は、外壁です。そしてその不具合は、ひび割れ・雨漏り となっています。屋根は第3位となっており、工事を行ったのに、その不具合は、雨漏り・剥がれとなっています。それだけ、屋根や外壁は工事をする前も工事をした後も問題が起きやすいことがわかってきますし、漏水に悩んでいる方も多いことがわかってきます。
 塗り替えは、「塗り絵ではありません」と私は常々言ってきました。業者の一部は、漏水検査もせずに、塗り替えを行います。漏水に気が付かなかったり、無視して工事を行うと、さらに漏水による影響は増す可能性が高くなります。漏水に気が付けずに塗装塗り替え工事を行うことは、非常にもったいない、意味のない工事になりますので、弊社の診断や皆様の屋根裏(小屋裏)・床下などをチェックすることも、塗り替え工事前に必要です。ほとんどの建物は、防水機能を求めています。表面の塗膜が傷むと、屋根や外壁のほとんどが防水効果が無くなっているのです。塗装の必要性のない、粘度系の瓦や外壁タイル・石関係以外は工事の目的を「防水」と設定する方が多いのはこのためです。
 ぜひ、後悔しない工事・損をしてしまう工事をしないように、業者選びは慎重に行ってください。これから先は、変わらずリフォームのクレームは増えていくでしょう。何故ならば、建設業以外の大手のリフォーム参入で競争が激化し、ポータルサイトなどの資金の流出、大手の数による競争、職人さんの人手不足などなど・・・・。また、不良施工が起きやすい状況になっています。
 不良施工を防止するのは施主様です。弊社の塗り替えセミナーや資料を活用してみてください。

 それではみなさま、本日も宜しくお願いいたします。
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