スタッフブログ

屋根塗装・外壁塗装と住宅の関係

 みなさまおはようございます。
福岡市 城南区・南区を中心に屋根塗装・外壁塗装・塗り替え各種・各種防水工事・屋根葺き替え・外壁張替・各種カバー工法・内装工事・設備関係・アパート改修・マンション大規模改修工事まで建物の工事をさせていただいております。㈱オハナ カラー ラボラトリーの庄嶋です。
 施工エリアは、福岡市・筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・那珂川町・糸島市です。

 本日は、屋根塗装・外壁塗装と戸建て住宅の関係を書きたいと思います。
昨年、平等院鳳凰堂の改修工事の際に、約900年耐えてきた粘土系の瓦が約1600枚ほど発見されました。そんな耐久性を持つ瓦を造ろうと思って簡単には作成できないと思います。そんな大昔に作られた瓦が、今の10年おきに塗りましょう、というような瓦より、耐久性があるのはなぜでしょうか?
 屋根の瓦には、粘土系・セメント系・スレート系・金属系・石系など様々な瓦があります。グラスファイバー(昔のアスファルトシングル)などもあります。塗装が必要でない瓦もあれば、塗装しないと劣化がどんどん進む瓦もあるのです。よって塗装の必要性が出てきます。ただし、見た目だけの薄っぺらい色を付ける塗装から防水機能の強いもの、遮熱機能などや、塗りつけた塗膜の耐久性など,塗装と言っても幅広い工程の種類や、材料の種類があるのです。デザイン性をプラスすればもっと幅広くなります。
 私がお伝えしたいのは、屋根や外壁の塗装で重要なのは防水であり、いくらデザイン性を素晴らしいものにしたとしても、いくら機能の高い塗料を選んだとしても、漏水しているお家は、工事の意味が無くなると言いたいのです。屋根は特に年中雨や風、太陽光線にさらされています。
 もう一つ、瓦の下にある防水シートや野地板部分。陸屋根のお家は防水の種類と下地の種類の関係など、表面の仕上げ材だけでなく、下地や構造も塗装工事の際は関係があるので注意です。
 外壁は、雨がかからなければデザイン重視でもいいでしょう。今風の外壁にまともに雨のかかるお家は劣化が早いこともお伝えしておきます。外壁からの漏水も屋根からの漏水とかわらないほど存在しています!

 それではみなさま、本日も宜しくお願いいたします。
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