スタッフブログ

屋上防水・屋根塗装

みなさまこんにちは。

株式会社 オハナ ・プロタイムズ福岡南店の

塗装職人の庄嶋 善則です。

なんか梅雨明けの夏を感じる今日ですね。

さて、本日は防水について書きたいと思います。

 雨漏れで悩まれている方がこんなにも多いとはわたくしも業界に入って30年。

最近特に感じる機会が多いです。

・工事をしたのに雨漏れが全く直っていない。

・工事を施工してから雨漏れが始まった。

・新築時から雨漏れしているのに建築会社は直してくれない、または直すことができない。

↑こんな言葉を私たち施工業者はよく聞くのです。最近の梅雨時期は特に・・・・

EIDW5257IMG_5445DGRE1362この写真は通気緩衝シートを使用した屋上の防水です。

外からの雨水はシャットアウト。建物内からは上の写真のステンレス脱気筒から呼吸ができる防水です。

基本的に、陸屋根は完全防水です。

 しかし、屋根の瓦と呼ばれる、和瓦やスレート瓦、セメント瓦などは隙間が重要です。

瓦の隙間が中途半端に埋まると雨漏れが始まる、もしくは雨漏れがひどくなる可能性が

極端に高まります。

IMG_2655

 下塗りの不良施工や隙間を埋めてしまうと極端な塗膜剥がれや雨漏れにつながってしまうのが

瓦の塗装です。

屋上防水も発注者が知らないことをいいことに、意味のない防水工事を進める業者がいますので

ぜひ先に知識を得てください。

 安ければいい。高ければ安心。などなど、そんな感覚ではいい工事ができる可能性はなくなっていきます。外装工事は後戻り作業が非常に困難です。元に戻すことができません。

 弊社の勉強会も興味のある方はご参加を。業者の方は名刺を提出してくださいね。

それではみなさま、今日も熱中症等にきをつけて。

ありがとうございます。

IMG_6227←2年前の大雪(中央区小笹にて)涼しー  幸

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