スタッフブログ

塗装工程 №2

屋根・外壁塗り替え専門店 / 住宅リフォーム

㈱オハナ カラー ラボラトリーの庄嶋です。

来週には梅雨が明けそうな予報がニュースで流れていました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

メンテナンス施工をお待ちいただいておりますが、庄嶋も巡回施工いたしますので

もうしばらくお待ちください。

本日は屋根・外壁塗り替えセミナーの講師としてスピーチをさせて頂きました。

強い雨の中多くの参加者の方々に改めて使命を感じております。

参加者の方々の熱心な姿勢に私たちもやりがいを強く感じています。

梅雨に入り事務所の睡蓮鉢では多くの赤ちゃんメダカが誕生し、すごいスピードで成長しています。

本日2回目の大カナダもから1日だけ咲くお花がかわいらしく浮いています。

このオハナの命は1日です。カナダもと細い茎でつながっています・・・・一日だけのお花です。

 

さて本日は屋根の塗装工程を説明します。

洗浄後塗装工程に入りますが、あまりに傷んでいる瓦やモニエル瓦には、

下塗り施工を2回施すことが重要になります。

スレート瓦の方は、下塗り後タスペーサーを挿入します。

下塗り工程を増やす事で、安心と確実性が非常に高くなります。

下塗りも塗布量計算が行われその塗布量(メーカーの指定する、使用しなくてはいけない塗料の量)

以上の塗料が必要な場合があります。

いくらグレードの高い上塗り材を選択しても下塗りの塗り残し・吸い込みすぎ、があってはすぐに剥がれてしまいます。

材料を追加してもよい準備、心構えが重要です。特に屋根は、

太陽光線が年中当たる劣化の早い場所ですから、ルールをしっかり守り、

希釈を基本的にしないしっかりとした塗膜形成が、塗料のグレードよりも重要です。

インターバル・塗布量・下地の劣化度合い すべての塗装に意識しなくてはいけません。

また次回 塗装工程説明します。

明日も塗装革命!

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