スタッフブログ

防水工事と塗装工事

 みなさまこんばんは。
福岡市城南区の塗装歴28年の庄嶋 善則 です。
株式会社 オハナ ・ プロタイムズ 福岡 であります。

 今日は防水工事と塗装工事の違いを簡単に説明します。
一言でいうと

防水工事=水の浸入を防ぐ工事

塗装工事=素材の保護や識別・美観のための工事

です。
 弊社オハナは、どちらもプロですが、塗装工事において非常に重要なのは、
防水できている状態、もしくは雨仕舞ができている状態の下地が、存在しなければ
塗装工事を行ってはいけない!ということです。
 プロである業者も、発注している側も、あまりにもこの認識が少ないのが現実です。
よって、屋根・外壁のトラブルが日本の工事で圧倒的にクレーム・トラブルの上位に
毎年入っているわけです。

 正しい診断無くして、工事を行ってはいけません。

地盤の軟弱な土地に、新築を建てますか?

 極端だけど、同じことです。
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拡大をすれば、外壁のいたるところに下地処理の必要な箇所があるわけです。
いくら塗装工事と言っても、穴が開いていたり、ひび割れが入っていたりしている上に、
薄っぺらい塗装を、安い塗装工事や薄っぺらい塗り絵のような工事を行うぐらいなら、
塗装工事を行はないほうが良いです。お金を捨てた上に、お家の価値を下げます。

 私の自宅は、健康住宅で建てました。自慢の自宅です。
いろんなハウスメーカーの宿泊体験してわかります。空気が違う、トータルバランスで、ずば抜けている。この二つの理由で決めました。しかし、新築なんて妥協がつきもの。予算との闘い。しかし、最低限のお家の健康と住む人間の健康には、ある程度のお金を使ったほうが、結果的に安いことが私にはわかります。住む家によって、人は一生が左右されると私は思っています。
 だからこそ、新築時に外壁の窯業系サイディング板にクリヤー塗装を行いました。笑。
まったくもって、普通の外壁とは違う状況を新築時に行っています。

 是非、塗装工事にも防水の概念を!!

塗装業界を変えるには、この問題を乗り越えなくてはいけません・・・

 

 本日もみなさまありがとうございました。

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