スタッフブログ

屋根塗装・外壁塗装の塗り方。モルタル壁編

 みなさまこんばんは。
福岡市を中心に屋根塗装・外壁塗装・塗り替え各種・防水工事一式・カバー工法各種・住宅に関する改修工事全般・マンション大規模改修工事などなどたくさんの工事を施工させて頂いております、㈱オハナ プロタイムズ福岡南の庄嶋です。
 いつもありがとうございます。
本日は塗り替え勉強会を行いました。5名の方が参加され、今日も「参加してよかったー」という言葉を頂きました。もう5年目になるこの勉強会も参加される方々を見ていると使命感に満ちてきます。水曜日も行いますので、福岡オハナ で、検索してホームページを確認してください!
本日も職人さんが2つの現場で施工しました。

 モルタル壁の塗装ですが、ひび割れの出にくい塗料選びや塗装工程、厚幕仕様がお奨めですね。
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洗浄後に下塗りを入れます。
下地が脆弱な際は写真の様に浸透性の下塗りを入れます。
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下塗りが乾いた翌日に中塗り材として、厚幕微弾性下地調整剤を多孔質ローラーと呼ばれる、厚付け用のローラーで厚く塗りあげます。予算が無い場合は薄くなってしまいます。
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伸縮性のある中塗りの後に、上塗りの1回目を塗ります。
弊社では基本的に無希釈(シンナーや水を入れない)にて塗膜強度を保持させます。
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そして、1日1工程のルールに基づき、上塗り2回目を行います。
写真は上塗りの1回目と同じ色、同じ材料での2回目です。乾くと1回目の色と同じになります。塗料は白でない限り塗料の状態と乾燥した塗膜は色が違うように見えます。
 上塗りの1回目と2回目の材料の色を変えると言ってる、素人の集客サイトやおかしな塗装会社がいますが、それは塗装の事を知らない人間が、上塗りを2回塗りさせる為だけの、無意味な手法です。
塗膜が劣化した状況を知っている人(職人さん)や塗料メーカーの方なんかは、わかっているのです。そんなことしない方がいいことを・・・
 材料の無駄、劣化してくると色むらが目立ちやすい。
色を変えなくても、下塗りを上の工程写真の様に白にすれば、いいだけです。
愚の骨頂、色の事をわかっていない、経年劣化してきたときの事を知らない人の考えた手法がわかってきますね。
 重要なのは、メーカーの指定する塗布量(使用する塗料の量)です。
よっぽど使用材料缶数を管理した方がすばらしい塗装工事になるのです。

 本日もみなさまありがとうございました。
塗装工事が遅れています。天候不良や施工現場の数が多いためです。
ただし、スピード重視や手抜き工事は行いません。ご安心ください!

感謝!

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