スタッフブログ

外壁のカビ、苔藻・外壁のひび割れ

 みなさまこんにちは。
福岡市 城南区・南区・西区・早良区・中央区・博多区を中心に屋根塗装・外壁塗装・塗り替え各種・防水工事一式・屋根葺き替え、カバー工法各種・マンション大規模改修工事まで沢山の工事を施工させて頂いております、㈱オハナ プロタイムズ福岡南の庄嶋です。
 いつもみなさまありがとうございます!

 本日は外壁のひび割れについて書きたいと思います。
外壁の種類はたくさんありますが、大きく分けて、
モルタル下地・サイディング等のパネルに分かれます。確かに鉄筋コンクリートや、ALC等の他の外壁もありますが、共通事項としてお伝えします。
 新築やリフォーム工事で、雨漏りが多いことは、公益財団法人 住宅リフォーム紛争処理支援センターの毎年の統計から解ってきますが、漏水が起きていても、住んでいる方も、工事を行っている人も分からないまま住んでいたり、工事を行ったりしています。塗装を行う際に、時期や材料の選択、工事金額に力を集中される方が多いのですが、まず重要なのは今の現状を正しく知ることが大切です。漏水に気が付かずに工事をすると漏水が大きくなったりして初めて漏水に気が付くのです。吸い込んでいた屋根や外壁材が塗装する事によって表面に撥水効果が生まれ、漏水箇所に集まる水の量が増えると、漏水の量も増えるのです。だから、改修工事の際に漏水原因箇所の補修をできずに塗装したりすると、塗装業者の責任になるのです。
 下地処理や漏水原因箇所の是正をしっかりすることが、時期や金額、塗料のグレードより重要なことがわかってきます。
 ひび割れに対する対策として、
伸縮性のある材料を使用したり、伸縮性の塗料を使用したり、下の写真の様にモルタル壁のひび割れにテープ処理を行って塗装すると、塗り絵のような工事ではなくなるのです。
IMGP0991
ひび割れ部に下塗りをし、
IMGP0993
伸縮性のある塗料と、伸縮性のある繊維テープを張り付け、
IMGP0995
ひび割れを簡単に表面化させない工夫の工程を行えば、
防水力の全く違う下地が完成するのです。
ひび割れにただ単にシーリング(弾力性のある充填剤)や伸縮性の塗料を塗るだけでは、
ひび割れがすぐに表面化します。
 時折、鉄筋コンクリート以外の建物にUカットなどの工事を行っていますが、
私は全く無意味だと思います。

 それではみなさま、わからないことなどございましたら、ご相談をください。
 フリーダイヤル 0120-967-678へ

  本日もありがとうございました。
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