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そもそも、住宅塗装は必要ない?屋根塗装・外壁塗装の必要性・・・・

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 そもそも、本当に屋根塗装、外壁塗装が必要なの?
答え:工事の内容によっては、しないほうがいいです。火災保険や家財保険にしっかりと、入っていた方がいいかもしれません。(笑)

 みなさまこんばんは。
福岡市を代表する塗装工事店、㈱オハナの庄嶋です。塗装のプロ集団 プロタイムズの福岡南加盟店でもあります。いつもみなさま、ありがとうございます!

 さて、本日は塗装工事の目的について書きたいと思います。
ズバリ、塗装の大義では保護というものが一般的ですが、美観を求む方々も多いのは確かですが、
そもそも塗り替えたお家が漏水したり、見た目のバランスがおかしくなったり、数年で剥がれてみっともなくなったり、様々な不具合が発生し、リフォーム業界№1のクレーム産業になっていることを知る人は少なくありません。建物は先ず、屋根そのものや、外壁そのものがお水を吸出し、ひび割れや、反り,うねり、変色、退色、カビや苔の発生、などなど劣化が日々進行していきます。しかし、お家に住んでいるほとんどの方々は、その段階で気になることはほぼありません。住んでいる方々は、そもそも毎日、屋根や外壁を見る人はいないのです。みなさまの気になる要因は、近隣で塗装工事などが始まった・塗装の営業が『足場代タダにしますよ!今契約して下さったら!』とか・漏水が始まったとか・屋根の色が新築とは全く違う色になったとか、いよいよの状況になってから気になりだします。よってほとんどの方々が、塗装の必要性というよりは、何かが起こりひつようなのかなぁ、と思い出すのです。そして、調べもせず、知識もないまま業者任せの《塗り絵のような工事》を行い、目的の無い、もしくは目的の少ない工事をしてしまったり、塗った後の方が不具合が起き出したりするのです。公益財団法人 住宅リフォーム紛争処理支援センターの統計にある、第一位の外壁、第三位の屋根の双方に、漏水が入っていることも、その原因を知る人は少ないのです。私は、わかっています。その原因の大半は、もともと漏水しているのです。塗ることによって、今までは雨が降るたびに、屋根や外壁そのものが雨を吸い込みます。多少の雨であれば、屋根や外壁材自体の吸水性・吸水力で少しだった漏水は、表面をサランラップの様に包み込む塗装によって今までの漏水は何倍となって表面化(住んでいる方も気が付くレベル)の漏水へとなるから、塗り替えたがために、漏水が始まった、となるわけです。
 我々が、年間約200棟前後、施工物件年間約100棟を、お客様の幸せ、自分たちの幸せの為に、真剣に行ってきたからこそ分かってきました。公共工事でさえ、大半は無駄の固まりだと私は思ってしまいます。よって、半端な人任せの、こだわりのない塗装工事の大半は不要だと私は思ってしまいます!

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塗装は目的ではありません。
手段であり目的ではありません。
是非皆さんも考えてみて下さい。偉そうにごめんさい。

 ほんじつもありがとうございました!
感謝、人間力革命!

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