職人ブログ / コラム

建物の防水性が切れると

著者:木原 和洋

福岡市南区、福岡市城南区、福岡市早良区、福岡市西区、糸島市、筑紫野市、太宰府市、春日市を中心に屋根・外壁の塗装工事、住宅リフォーム工事を行っております㈱オハナの木原です。本日は建物の防水性が切れるとどのような現象が起きるかをお話しさせて頂きます。まず屋根ですが、セメント質の屋根の場合主成分であるセメントに雨水が染み込んでいき屋根の劣化が進みます。そうすると、苔藻の生育しやすい環境となるだけでなく雨漏りの原因となります。さらに夏場の暑い日や冬場の寒い零下においては吸収した水が膨張し屋根材の反りや割れを誘発し更なる劣化を進めてしまいます。 外壁も同様に、紫外線や雨の影響で防水性がなくなると徐々に水分を吸収し『クラック』と呼ばれるひび割れが発生してきます。また、手で触れると手に粉がついてしまう『チョーキング現象』も発生してしまいます。これらが発生している場合は、防水性が切れているサインですので注意が必要です!! 写真は、①屋根に苔藻が発生②屋根の塗膜剥離 ③外壁のチョーキング現象④外壁のクラック(ひび割れ)の順番で掲載しております。 お家にこのような現象があれば、要注意です!!弊社は、無料で建物診断というもの も行っておりますので、お気軽にお問合せください。

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日本の住宅は他の先進国に比べ住宅の耐久年数が
著しく低いと言われております。
特に、お家の防水に関しては定期的なメンテナンスが必要です。
屋根・外壁の塗り替え工事のご相談はオハナへお任せください!!

『オハナ』とは、ハワイ語で家族・仲間という意味です。
家族のように親身にご対応させて頂きます。
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