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塗装工事と日本文化

 みなさまこんばんは。
福岡市 城南区・南区を中止に屋根塗装・外壁塗装・防水工事各種・屋根葺き替え・外壁カバー工法・外壁張替・各種カバー工法・内装工事・特殊塗装・水廻り・アパート改修工事・マンション大規模改修工事などなどたくさんの施工をさせていただいております、㈱オハナ カラー ラボラトリー・プロタイムズ福岡南店の庄嶋です。いつもありがとうございます。
 施工エリアは福岡市・筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・筑紫郡・糸島市です。

 本日は塗装工事と日本文化。住宅の日本事情を書きたいと思います。
私の個人的見解で申し訳ございませんが、日本の建築は非常に伝統を失いだしています。今や大工さんが家を建てる時代はほぼ終わっています。すべてが簡素化、効率、大手さんの強者の戦略、各メーカーの新製品のサイクル、機能性より新しいもの重視、などなど。伝統建築のような軒のある家も今や新築物件では、ほとんど見られなくなってきています。今の新築物件の多くの外壁は10年以内でサイディング板の劣化やラスカットボードなどの動きによるモルタル面のクラック、公共工事以外の鉄筋コンクリートの脆弱化とデザイン重視の防水性の甘さなどです。いくら良い塗料や防水材を使用したとしても、建物の構造的・デザイン的な問題は変えることはできません。
 最近、つくづくそう思えてなりません。あとは、便利の裏で健康に対する不安もあります。住生活と健康は密接だと思っている私はやはり新築やリノベーションという工事も力を入れていきたいと思っています。平等院鳳凰堂の2013年の工事において、5万2049枚のうち約3パーセントの1560枚は平安時代から使用されたものであった。ということからもの日本の建築伝統は非常に素晴らしいものであるはずです。
 それなのに、10年以内で劣化の激しいものばかりの今の建築は、非常に残念です。やはり、これから先は、私たち職人の時代のような気がしてなりません。このままでいくと世界に市場を持っている企業だけがうまくいく時代になりそうで不安です。今一度私は建築の伝統を勉強したいと考えています。

 それではみなさま、塗り絵のような塗装工事に注意してください!
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