オハナの職人『ちょっと一言』

 >  > モルタル外壁の塗装

オハナの職人『ちょっと一言』

職人:寺崎 一成寺崎 一成『モルタル外壁の塗装』

こんばんは!今日はモルタルの外壁について書きます。
塗料には様々な下塗り材がありますが、モルタル壁のリシン仕上げなどの吸い込みのある下地には、写真のように浸透性の下塗りを必ず入れています。なぜならば吸い込みのある旧塗膜において微弾性下地調整材のような浸透力のないものは、旧塗膜がセメント下地から離れた(剥がれた)時点で塗膜の浮きが発生するからです。 
塗装の目的が、美観だけではなく防水であるならばやはり浸透性の下塗り材を入れたほうが良いですよ! 
20年たっても塗膜剥離が起きない塗装を目指しています!
写真は、浸透性下塗り→中塗り微弾性圧幕下地調整材(多孔質ローラー)→上塗り1回目→上塗り2回目です。

  • モルタル外壁の塗装
  • モルタル外壁の塗装
  • モルタル外壁の塗装
  • モルタル外壁の塗装
  • モルタル外壁の塗装
  • モルタル外壁の塗装
  • モルタル外壁の塗装
  • モルタル外壁の塗装

その他の『ちょっと一言』

  • 施工事例
  • 塗り替えセミナー
  • まず初めにお読み下さい
  • 建物診断&無料見積り
お電話・メールともにお気軽にお問い合わせください。|0800-200-3087(受付時間9:00~18:00)
ページの先頭へ戻る