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職人:坂本 光繁坂本 光繁『遮熱塗料のメリット・デメリット』

福岡市南区・城南区・早良区・西区・糸島市・那珂川町・春日市・ 太宰府市 大野城市・筑紫野市を中心に屋根塗装、外壁塗装、住宅リフォーム工事を おこなっております㈱オハナの坂本です。

こんにちは(^^)
今日は遮熱塗料のメリット・デメリットについて
お話ししたいと思います。

☆遮熱塗料のメリット
①塗膜と建材の温度上昇を抑える
太陽光の熱を反射し、塗膜の表面温度の上昇を低減することが出来ます。
また、熱を反射することにより室内温度を2~3℃下げることが出来ます。
※ただし人によって、体感では分かりにくい部分ではありますので、適度な期待は禁物です。

※建物構造、断熱構造、開口部(ガラス窓等)の大きさ・数によって
 温度変化の程度に差がでます。

②室内温度を下げることでコスト削減になる
室内温度が下がることで、エアコンの設定温度を2~3℃下げることが出来ます。
電気代の節約にもなり、節電・省エネにつながります。

③ヒートアイランド現象を抑制する
建物に蓄えられた熱は、熱放射として外部へ逃されます。
この熱放射は外部の気温を上昇させる要因となってしまいますが、
遮熱塗料は太陽光が熱に変化することを抑える効果があるため、
ヒートアイランド現象を防ぐことができます。
特に、都心などではヒートアイランド対策として注目されています。
住宅のみでなく、ビルやマンション、
道路などの熱を反射する部分に塗布することでも高い効果を発揮します。

☆遮熱塗料のデメリット

①遮熱効果を持たない一般塗料よりも価格が高い
遮熱塗料は、特別な機能を持たない一般の塗料よりも金額が高い傾向があります。
メーカーにもりますが、1缶あたり約20%ほど割高になります。

②塗料の色によって発揮する効果に差が出る
「黒は熱を吸収し、白は熱を反射する」ということをご存知の方は多いでしょう。
これは遮熱塗料にも当てはまります。
遮熱塗料の黒と一般塗料の白とでは、後者の方が太陽光の反射率が大きく遮熱効果も高いため、
遮熱効果を期待するのであれば色選びも重要になります。
遮熱効果が高いものを選びたいのであれば白色を、周りの建物と調和を求めるのであれば黒色を、
その両方を求める場合はグレーを選ぶとよいでしょう。
以下に色別に反射率をまとめた表がありますので、色選びの指標として参考にされてください。

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