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職人:寺崎 一成寺崎 一成『スレート瓦について』

福岡市南区・城南区・早良区・西区・糸島市・那珂川町・春日市・
太宰府市 大野城市・筑紫野市を中心に屋根塗装、外壁塗装、住宅リフォーム工事を
おこなっております㈱オハナの寺崎です。
本日はスレート瓦についてお話します。
スレート瓦は厚さが4.5㎜、内容成分は85%がセメント、
15%の石綿(アスベスト)で構成されています。
厚さが4.5㎜と軽量である為、建物への負担が少ない
という意味から地震対策としても大変に有利な瓦素材で、
さらに、色や形状が豊富なため、現在の住宅建築に
非常に多く使用されている人気の高い屋根材です。
弱点としては、寒さに弱いため、寒冷地では使用できない
瓦とされており、北海道には一棟もありません。
スレート瓦の主成分はセメントですが、この素材のセメント自体には
実は防水性はありません。そのため、工事出荷時には
表面を塗装した状態で出荷されています。
但しその時の塗装はアクリル樹脂塗装というもので仕上げられているため、
その耐久年数は5~7年となっております。
そのため、10年を経過するスレート屋根は防水性が切れて、
色の変色、藻やコケの発生などが多く見受けられます。

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