オハナの職人『ちょっと一言』

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オハナの職人『ちょっと一言』

職人:寺崎 一成寺崎 一成『外壁の塗装(下塗りから上塗りまで)』

福岡市南区・城南区・西区・早良区を中心に屋根塗装・外壁塗装、住宅リフォーム工事
防水工事、大規模改修工事などを行っております㈱オハナカラーラボラトリーの寺崎です。
本日は外壁の下塗りから上塗りまでの塗装の様子を掲載させて頂きます。
まず、高圧洗浄⇒下塗り⇒中塗り(上塗り1回目)⇒上塗り(2回目)の順番です。
塗装工事において、どの工程も大切です。

◆高圧洗浄:苔や汚れを落とします。洗浄で汚れを落とさなければ、せっかく塗装しても
塗膜の浮き・剥がれの原因になります。
◆下塗り:下塗りと言っても種類が沢山あります。
シーラー・プライマー・フィラー・サーフェイサー・プラサフ(プライマー+サーフェイサー)
などです。それぞれ特徴があるのですが、なぜ下塗り材を塗る必要があるのか?
上塗り材との密着をよくする為、上塗り材の吸い込みを防ぐ為です。下塗りをしないで
塗装をすると、色ムラが出たりします。
◆中塗り(上塗り1回目):中塗りと言われていますが、中塗りと上塗りの塗料は同じ塗料です。
下塗りの後に上塗り材を塗ります。これを中塗り(上塗り1回目)と言います。
◆上塗り:中塗り(上塗り1回目)の後に上塗り材を塗装します。
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本とされていますが、下地の状況により下塗り材を
2回塗ったりする場合もあります。この工程の際に非常に大切なのが、塗り重ね乾燥時間
『インターバル』です。下塗りの後、中塗りの後には塗料の説明書に書いてある乾燥時間を
守らなければ適切な塗膜の厚みがつけられません。

塗装工事をご依頼される場合・お見積りをとっている方はきちんと業者さんに確認を取る
ことをお勧めします!!弊社は、ご相談・お見積りを無料で承っております!!
お気軽にお問合せください。フリーダイアル:0800-200-3087

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