まず初めにお読みください

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まず初めにお読みください

代表:庄嶋 善則

ようこそ、(株)オハナ / プロタイムズ福岡南店 のホームページへ。

塗装・リフォーム工事のオハナの庄嶋と申します。
私どもは、創業から6年以上、福岡市を中心に住宅の屋根・外壁塗装を行っております。
このページでは、初めて屋根・外壁塗装を検討される方が、
後悔せず納得のいく工事ができるように、
基本的な事をまとめていますのでご覧ください。

屋根・外壁塗装で失敗される方が後を絶ちません

『3年前に塗り替えたばかりなのに塗装が剥げてきちゃったのだけど、見てくれない?』

塗り替え相談会や塗り替えセミナー、また施工をさせていただく前に、近隣の方へご挨拶に行った際に、
しばしばこの様なご相談を受けることがあります。
弊社ではこのような事がないよう、細心の注意を払っています。
しかし、塗装業界に従事する人間として、たいへんお恥ずかしい話なのですが、塗装業界は
非常に多くのトラブルがあり、なかなか後を絶ちません。

では、なぜ屋根・外壁塗装のトラブルがなくならないのか?
私なりに考えてみました。

外壁塗装のトラブルが無くならない理由|塗装業界の問題点

理由1|手抜き工事と気付いていない施工業者がいる
塗装業者の知識不足や教育環境による勝手解釈の不良施工が多い。
例えば、乾燥時間を手で触って確認する業者や、塗ってはいけない下地を塗ってしまう業者。
メーカーの指定する塗布量ではなく、いかに材料を節約するだけの業者など・・・
それらが起らない為の施工管理や施工体制が重要です。
理由2|手抜き工事をしても、塗った直後には見分けがつかない
屋根・外壁塗装のトラブルは、塗装工事から数年経って発生します。
業者が塗装の仕上がりだけしか考えず、必要以上に塗料を薄めて塗ったり、
3回重ね塗りをするところを2回しか塗らない。
作業時間を縮めるために塗料が乾かないうちに次の塗料を塗ってしまうケースがあります。
その結果、手抜き工事だったとは時間が経たないと分からないのです。
※塗料には、メーカーが指定したルール(塗布量や乾燥時間など)があり、それらを
 守らないと、メーカーの規格である塗膜は形成されません。
私たちプロの目から見ても、塗った直後には手抜き工事かどうか判断がつかないレベルなのです。
だからと言って、施工中ずっと職人さんの作業を監視するというのも現実的ではありません。
施工する会社の管理体制・施工する人の誠実さによって仕上がりが変わってきてしまうのです。
理由3|無理な値引きによる施工不良
『同じ工事を頼むのだったら、できるだけ安いところに頼みたい。』
お客様がそのように考えるのは当然のことなのですが、安さを求めすぎると工事品質まで
悪くなってしまいます。
『業者としては売上は欲しい。でも安く受注すると利益が残らない。手抜き工事をしてもすぐには
分からない。だとしたら・・・』という状況に陥りがちなのです。
しかし、高額であるから安心というわけでもありません。適正価格が重要なのです。
業者はより安く、より良いものを追求していかなければなりません。
理由4|住まいのメンテナンスは塗装だけではない
屋根・外壁塗装は、住まいをきれいに長持ちさせる為にするものです。
紫外線や風雨にさらされる住まいは、外壁のつなぎ目を埋めるシーリングが劣化したり、
外壁そのものがひび割れてしまったりします。
そこから雨水が建物の内部に侵入すると、建物が傷んでしまいます。
建物の劣化状況を把握していないまま、見た目だけをきれいにする塗装をしても、
後々でトラブルの原因となってしまう
のです。
漏水に気付いているのにそのまま塗装する業者や、漏水にすら気付かないまま塗装工事をする業者が
後を絶ちません。
理由5|完成後の色やイメージの違いによる不満
色や艶の関係・色見本と完成色とのギャップにより、完成後に不満を持つ方が後を絶ちません。
工事前の打ち合わせや工事中の確認、足場解体前の確認などを施主様と一緒になって工事を完成させる業者側の配慮やルールが必要です。
もしも、これらを怠る・曖昧にする・スピード重視・工事の確認体制(中間、完了検査)無しの業者は、足場解体後にトラブルになってしまいます。
それらの問題を回避するためには、完成イメージパースや完成予想写真、見本塗り板、工事中の
上塗り1回目の時点で確認・足場解体前の最終確認などが必要なのです。

信頼でき、技術力があり、適正な価格の業者を選ぶことが成功の秘訣です。

当社の方針

近いは安心!地元密着にこだわり!

万が一、トラブルがあったときにすぐ駆けつけることができるか?
会社の売上のことだけを考えると、施工エリアは広げた方がいいのかもしれませんが、お客様に安心して塗装工事をご依頼いただく為には、むやみに施工エリアを広げるべきではないと考えています。
クルマで40分程度、及び社員自宅10分圏内を施工エリアとして設定させていただいております。
私どもの従業員が生活するエリアで塗装工事をさせていただくのは、いい意味でプレッシャーでもあります。どこかで顔を合わせたり、共通の知人がいたりすることもある訳ですから、お客様にやって良かったと言われる仕事を致します。

お客様の声はこちら

外装リフォームのプロだからできるご提案

葺き替え|ベランダ防水|外壁塗装|サイディング|エクステリア|屋根塗装|カバー工法|サッシ|窓|玄関ドア

住まいをきれいに長持ちさせるためには、屋根や外壁の塗装をするだけではありません。お住まいの素材や劣化状況などにあった塗装やメンテナンスは欠かせません。
雨漏りが発生していたら、その原因を特定して補修するだけではなく、建物そのものが傷んでいないかを判断しそれに合った対処が必要です。
また、お住まいの塗り替えが3回目では、塗装ができない場合があります。
旧塗膜と下地の密着度合いや下地の劣化が著しい場合など塗装を施さない方がよい場合があります。屋根のカバー工法や葺き替え、外壁のカバー工法や張り替えなどが塗装よりも結果的に安くなることがあります。

外壁を塗っておしまい。ではなく、私たちは皆様の大切なお住まいを守る会社として、塗装後のアフターサービスやお住まい全体のメンテナンスコストが下げられるようなご提案をしています。

業界の最新知識を学び続けます

他の業界と同じように塗装業界においても、技術革新は日々進んでいます。
10年前には考えられなかったような、断熱性や防水性に優れた塗料・汚れがつきにくい塗料など、さまざまな新製品が登場しています。
私たちは全国組織である為、最新の技術や知識、失敗事例などの勉強会に定期的に参加し、お客様に最新の塗装サービスをご提供しています。

また、塗料は気温や湿度、塗り方などを仕様書通りにしなければなりません。
なぜなら、その塗料本来の機能を発揮しないからです。
実際に施工を担当する職人に対しても、勉強会を行うことで施工技術の向上に取り組んでいます。

適正価格でのご提供

原価(塗料代)+人件費+会社の利益

外壁塗装の場合、価格の安さにこだわりすぎると「安物買いの銭失い」にもなりかねません。私どもは、お客様満足のために『適正価格』にこだわっています。

塗装工事の場合、価格の内訳は左図のとおりです。
会社を将来的に維持存続したり、お客様へのアフターサービスをしたりする為には、会社の利益を適切に確保する必要があります。
また、塗装工事は職人が手作業で行うものなので手抜き工事をせず、工事品質を保つ為には適切な人件費が必要です。
しかし、原価となる部分はできるだけ安く仕入れるべきだと考えています。共同で商品を仕入れるようにしたり、業者さんと定期的に価格交渉を行うなど企業努力を続けています。

省けるところと省いてはいけないところを考えて、適正な価格でご提供できるように尽力してまいります。

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