オハナカラー スタッフブログ

オハナの鍾乳洞

福岡市・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市を中心に
屋根外壁塗り替え塗装・住宅リフォーム工事を行っております
株式会社オハナ・カラー・ラボラトリー 江頭です。

当社の冷凍庫の扉がおかしくなりました!!
もう寿命??かと思いきや、よーく見たら
(よく見なくても分かるのですが。。。)
鍾乳洞並みに霜がたくさんついてました。

DSCF0447

かき氷や雪だるまができそうです★

社長自ら霜取りをしていただき、扉が閉まるようになりました。
一安心、一安心~♪

どうして冷凍庫に霜ができるのでしょうか?
霜の正体は、冷却された空気中の水分です。
水分は空気の温度が低くなると気体の状態を保てなくなるので、
冷凍庫の低温度な環境だと霜に変化するという仕組みなのです。

扉の開け閉めで侵入した湿った空気、食品に付着した水分などが、
冷凍庫に霜ができる主な原因となります。
ちなみに、霜は高温多湿の夏と梅雨にできやすいそうです。
最近の冷蔵庫には、中の水蒸気を逃がす機能がついているので、
霜ができにくくなっていますが、それでも完全に霜を除去するのは、
難しいそうです。
冷蔵庫の機能だけに頼るのではなく、しっかり対策も必要です。

対策として、
1.冷凍庫の開け閉めを減らす。
2.食品などの水分を切ってから冷凍庫にしまう。
3.ものをたくさん詰めすぎない。
4.不具合はすぐに修理する。

当たり前といえば当たり前の事ですが、意外とできてないんでしょうね。
できることから、やっていこうと思います。

 

 

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