オハナカラー スタッフブログ

花火大会

福岡市・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市を中心に
屋根外壁塗装・リーフォム工事を行っております
(株)オハナ・カラー・ラボラトリー 江頭です。

本日は小雨です。
大濠の花火大会が開催される予定ですが、あるといいですね。

私の家は、南区の山の近くなので、家の前の道路から花火が見えます★
花火の掛け声って、「たまや~、かぎや~」と言いますよね。
そのルーツを調べてみました。

 紀元前3世紀 中国から火薬の発明が戦の武器となり、やがてノロシが
夜にも用いられるようになって火薬を煌かせる技術が花火へと発展しました。
 1613年 徳川家康が日本で初めて花火を鑑賞。その後、江戸で花火が急速に
発展し、開花します。
 1733年 川開き花火大会(隅田川花火大会の原型)が開催。そこで活躍したは、
花火師 鍵屋六代目弥兵衛です。
その75年後、「鍵屋」が暖簾分けをし、「玉屋」ができました。
川の上流を「玉屋」、下流を「鍵屋」が担当し、二大花火師の競演となりました。
「玉屋」は、1843年に玉屋の出火で大火事がおき廃業となりました。
「鍵屋」は、現在の今でも続いており、女性当主が15代目とて活躍されています。

花火
 

花火の歴史も奥深いですね。
花火を見たら、「かぎや~」と声をかけてみてください(^^)/

 

 

 

お電話・メールともにお気軽にお問い合わせください。|0800-200-3087(受付時間9:00~18:00)
ページの先頭へ戻る