オハナカラー スタッフブログ

ブリード現象について

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屋根外壁補修工事、マンション改修工事、住宅リフォーム工事を行っております
(株)オハナ 江頭です。

外壁のブリード現象ってご存知ですか?
ブリード現象とは、外壁の塗装を行う際にモルタル外壁であれば『ヒビの補修』、
サイディング外壁であれば『目地の打ち替えor増し打ち』に
シーリングを使用しますが、選ぶシーリングを間違えるともしくは
施工方法を間違えるとシーリングの上に塗装をした部分から黒ズミが発生し、
みるみるそこが黒くなっていきます。
これをブリード現象と呼んでいます。
buri-doブリード

起きる要因は何でしょう?
外壁のシーリング材や塗料などには弾性を出すために可塑剤と言われる
添加剤が含有されています。輪ゴムなどにも同可塑剤が使用されています。
輪ゴムほどビョンビョン塗料が伸びるわけではありませんが、
ある程度柔らかくする事でシーリングは昼と夜の熱の差による
サイディングボード等の膨張・収縮の動きに対応する事ができるます。
この弾性を出す働きのあるシーリング内に含まれている可塑剤という添加物が
時間の経過とともにシーリング内部からその上に覆ってある塗装面にゆっくりと移行し、
にじみ出る事で黒いシミの様な形でシーリング上面にある塗装面が汚染されます。
これをブリード現象(bleed:英(液体などが)流れ出る)といいます。
なるほど 8-O
シリコンのシーリング材は、外壁と相性が悪いようなので、気をつけましょう。

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