オハナカラー スタッフブログ

台風被害防止と塗装工事

 みなさまこんばんは。
福岡市 城南区・南区を中心に屋根塗装・外壁塗装・塗り替え各種・防水工事一式・屋根葺き替え・外壁張替・カバー工法各種(アスベスト含有は産廃処理が高いため等)・内装工事全般・水廻り全般・特殊塗装・アパート改修・マンション大規模改修工事などなどたくさんの施工をさせて頂いております、
㈱オハナ カラー ラボラトリー の庄嶋です。
 いつもみなさまありがとうございます。

 台風11号。福岡はどれくらいの影響を受けるのか心配です。みなさまは、台風対策はお済みでしょうか?福岡への直撃は私が小学校時代はよく直撃を受けていましたが、最近は進路の角度も違うような気がしてきます。
 塗装との関係ですが、建物の診断をここ数年で600棟以上行ってきました。
屋根のいろんな瓦や外壁のたくさんの種類を見ていると、様々な劣化や不具合を見ることができます。
強風によって既に棟板金が取れているのに住んでいる方は気が付いていなかったり、瓦がずれているのに、気が付けていなかったりと、台風が来ると危険な状況はたくさんあります。塗装ができない粘土系の瓦なども、瓦止め工事を行います。塗装できる瓦も塗装することによって、瓦止めの役目を果たします。
 しかし、瓦は隙間が重要なので水や湿気の逃げる隙間が重要なので、べったりすべての隙間を埋めることは、漏水へ繋がりますので注意してください。
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屋根の棟板金の釘抜けです。
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谷板金廻りの瓦のずれです。
 このように屋根の谷や棟・ケラバや軒先から台風の被害にあう場合がありますので、
塗装だけではなく、瓦止めや、塗装以外の補修も重要なのです。もし、このまま塗装されると・・・
下地処理は重要です。

 それではみなさま本日もありがとうございました。
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