オハナカラー スタッフブログ

外壁塗装のクリヤー仕上げ

みなさまこんにちは。
福岡市 城南区・南区を中心に屋根塗装・外壁塗装・塗り替え・防水・屋根葺き替え・外壁張替・内装工事・設備関係・アパート改修・マンション大規模改修まで幅広く建物の保護、資産価値向上、デザイン変更など建物のあらゆる工事に携わらせて頂いております、㈱オハナ カラー ラボラトリー・塗装のプロ集団 プロタイムズ福岡南店 の 庄嶋 善則です。建物の工事の事ならお任せください!
 施工エリアは 福岡市・筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・那珂川町・糸島市です。
それ以外のエリアは施工致しません。

 本日は外壁のクリヤー(透明な塗料)塗装について書きたいと思います。
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デザイン性の高い外壁パネル。窯業系サイディング板です。目地は傷んでいるけど、外壁パネル自体は、あまり傷んでいない。だけど北面は苔が生えているなど・・・
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外装パネルはお水の侵入する部分から劣化が始まります。上の写真の様に目地(パネルのつなぎ目)から劣化が進み、耐久性の高い塗膜があっても、目地から湿気が浸入し、塗膜の表面がひび割れだらけになったり、外装パネル(窯業系サイディング板)自体が歪みや反り、アスベストもしくは基材自体の破壊へ繋がっていきます。
 よって、今のレンガ調やタイル模様や塗り壁調などの建物の方は、クリヤー塗装で、防水機能や紫外線からの保護、今のデザインを維持するためにも、早めに工事をしないと色で塗りつぶす方法しかなくなってしまいます。新築時のシーリングは(パネルのつなぎ目=目地に充填されている弾力性のあるもの)5~7年で劣化が進み隙間(お水の侵入の入り口)が発生しだします。よってシーリングの打ち替え工事も重要です。
 そして、材料のグレードです。やはりクリヤー塗装は通算1回しか無理だと考えています。
クリヤー塗装を10年後にもう一回というのは無理だと私は断言します。なぜならばいくら紫外線等をカットしているといっても100%は無理で退色しますし、仕上がりはいくら綺麗に塗っても最悪でしょう。よってグレードの高いもので耐久性と費用対効果をみて決められた方がよいです。艶も各種選べます。

 それではみなさま、本日も宜しくお願いします。
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