オハナカラー スタッフブログ

塗装の適正価格。屋根の塗料はどれがよいか?・外壁の塗料はどれがいいのか?

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みなさまこんばんは!
福岡市 城南区・南区を中心に屋根外壁塗装からリフォーム工事まで、アパートからマンションまで幅広く工事をさせて頂いております、㈱オハナ カラー ラボラトリー・塗装のプロフェッショナル集団 
プロタイムズ福岡南店の職長 庄嶋 善則です。いつもありがとうございます。

 本日は屋根や外壁塗料の裏話をします。
私の思う適正価格。

 先ずは、適正価格は破壊されています。ほとんどの施工会社は将来を約束できません。職人は社員ではない人が多いいからです。適正価格が破壊されて10数年。業界が業界を叩き合ってきた現状。
適正価格は市場を知るより、塗装の知識を持つことから始めてください。

そして、塗料について。先ず皆様にご質問です。
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①そのお家の屋根や外壁は、本当に塗装してもよい材質ですか?
 もしくは、塗装を行う際、注意しないとプロも施工不良が起きやすい材質ではないですか?

A.そこから施主様も初めてください!プロと思っている塗装屋が今まで間違いをたくさん起こしています。もし注意をしないと塗れない屋根や外壁の場合、施主様がそのことを理解しないと、いくら下塗りや上塗りの塗装の仕方が完璧でも、面白いように剥がれます。

②塗料をアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・光触媒・無機系なんかだけで、契約していませんか?

A. 総称の種類だけで契約しない事、どのメーカーの何という名称なのかまで確認ができる書面があってから契約してください。なぜならば同じメーカーのシリコン塗料の中にも、名称の違いで大きな金額や耐久性の差があるからです!そして、施工が始まり、それらの材料や指定塗布量の缶数の確認ができる環境・体制がありますか?塗るだけでいい塗り絵のような工事は安くなりますのでその場合は、先に、業者さんに伝えた方がよいです。
   私たちは塗り絵のような工事はご遠慮させて頂いております。

③その塗料は本当に良いものですか?

A. 各メーカー、次から次と新しい塗料が開発されています。15パーセント含有量が無ければフッ素塗料とは謳ってはいけません。と、いうルールがこの日本からなくなっています。良い材料かどうかを見極める方法は、その業者や、施工に入る職人さんまで確認できないといけません。そのほかにも・・・・ 塗料よりも、もしかすると職人さんや施工班の体制や、ルールをどれだけ確立している塗装工事なのかが重要なのです。
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 そのような関係から材料と作り手、料理で言えば具材とコックさん、シェフ。
塗装で言えば、塗料と職人さん。それらを管理する元請さん。ネームバリューなんて関係ありません。
大きな会社が全て信用・信頼が確立できるならば、小さな会社は無くなった方がいいかもしれません。
 今まさに全ての業界で淘汰される時代が来たと感じています。
先月から各塗料メーカー7社の勉強に行ったり、メーカーさんに聞いたり、来て頂いたり・・・
塗装業、父から69年、私も塗装業26年目となる2代目ですが、施工業者も材料選択の責任がある時代、だと感じています。より良いものが、より安く。また素晴らしい材料がやっと見つかりました。発見!
 今までは、新しい良いものは高額。が、当たり前でした。やっと、出会いましたので、また随時報告していきます!トータルバランス・費用対効果まで、ナンバーワンと思える塗料が存在しています!
そして、塗装だけではなく住生活にかかわる真のプロへなっていきます!

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 それだはみなさま、本日もありがとうございました。
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