オハナカラー スタッフブログ

屋根塗装・屋根塗り替え・屋根について考える。

みなさま、こんにちは。
リフォームのオハナ。庄嶋です。
福岡市・筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・那珂川町・糸島市にて塗装・塗り替え・リフォーム・水廻り・アパートからビル・マンション・内装まで工事をさせて頂いております。
㈱オハナ カラー ラボラトリー・プロタイムズ福岡南店 です。
いつも御用命頂き、誠にありがとうございます。

 さて、本日は屋根の塗装について書きます。
塗装は下地と塗膜が命です。下地が悪いといくらいい材料や、いい塗装をしても下地もろとも剥がれたりします。塗膜が薄いと遮熱や防水・塗膜本来の耐久性が発揮できません。私たちの工事は相場と呼ばれる適正価格より高いとよく言われますが、今の適正価格となっている70万円~100万円ほどの塗装工事では塗装職人さんまでの社会保険や厚生年金、国保や国民健康保険など完備したり、未来を支える若者の育成等非常に厳しい状況です。よって法人会社はただしいい工事をより安く、より多く施工しないと、この日本のルールの中ではよい会社になれません。そんな中、屋根の塗装は業者によって大きく差が出てくるのです。気になる方は是非お気軽に勉強会やフリーダイアルにて質問してください!
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薄い鋼板は機械研磨が難しいです。錆を完全に落とすことは非常に危険です。
よってこの写真の施工現場では錆び止め塗装を2回塗りました。
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錆止め2回塗りの写真です。
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施主様が見えない場所でも釘周りや打ち替えたステンレスビス周りも上塗り前に塗料と相性の良いシーリングで2次的な防水処理を施工します。
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そして、上塗り1回目です。塗布量(メーカーの指定する、使用する塗料の量を守りながら、乾燥時間を守りながら上塗りを2回以上塗装します。
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上塗り2回目です。屋根は建物の中で間違いなく雨や風、太陽光線を一番浴びている場所です。
塗料のグレードも重要ですが、その前に施工のルールや施工店による耐久性へのこだわりが何よりも重要です。
 もし屋根が塗装しなくてもよい粘土系の陶器瓦で、軒の出が長ければ、外壁を塗装しなくてもよい建物になります。建蔽率やデザイン性、作業の効率性を重要視するがあまり、屋根が建物を守れていない物件が多すぎます。何故、昔の建物があの形なのか今一度考えなくてはいけません。
 白蟻の真の情報もすごいし、建物の裏情報もたくさん持っているオハナの私たちです。
是非お気軽のご相談ください!今日もありがとうございました。感謝です!

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